家事が下手な僕が、楽な洗濯の方法を考えてみた

自己紹介

17年間公立小学校の先生として勤務。10年以上、発達特性のある子どもたちと関わってきた経験を生かし『子どもも大人も自分らしく表現できる世界を作ること!』をミッションとして活動中。2022年よりオンライン×リアル家庭医教師「MANABI・マナビー」主宰。強制や指導ではなく「対話でじっくり関わること」を重視。誰もが持つ素晴らしい個性を活かし、子どもと保護者の笑顔が増える瞬間を大事にしている。

その他、親子の遊び場「原っぱ大学」、アイアン工房「PANZ FACTORY」など教員の枠を超えて大切な仲間と充実した毎日を送る。同年8月より、逗子オルタナティブスクールプロジェクトに参画。

詳しいさんちゃんのプロフィール

めんどくさいけど、やらなくちゃ

家事はしてる?

洗濯当番ですー。

僕の朝の仕事は洗濯をすることです。朝起きて歯磨きをしながら洗濯をする。我が家4人分の洗濯をするのが毎日の朝の仕事です。汚れがひどいものは別。それ以外のものは「ポイ」と洗濯機にいれます。



「これでよしっと」後は自動のボタンを押して出来上がりを待ちます。毎日の洗濯は正直めんどくさい。朝は忙しいですしね。洗濯で一番めんどくさいのは「干す」作業。洗濯機から取り出すと洗濯物が「クルンクルン」絡まっていたり裏返しになっていたりして干す作業に時間がかかります。

「あ〜めんどくさいな。もっと、楽にできないかな。」といつも思っていました。そこで僕なりにどうやったら楽にできるかを試してきましたので紹介します!!


洗濯がめんどい効率的にやりたい!そんな方は必見です!


結論は

「分類する」
「パターンを作るです」

干す作業は分類すると楽になる

どうしたら簡単になったの?

種類ごとに分けるんだ。

  • 洗った後は分類する

洗濯で一番イヤな作業が「洗濯干し」です。重たい洗濯かごを2階のベランダに持っていく。そしてベランダで干す。この干す作業が一番時間がかかるです。今までは洗濯カゴに入っていたものを無作為に取り出しては干す。干してはカゴから取り出すをしていました。


「もっといい方法ないか??」

と考えていました。



そこで洗濯物を分類するを試したら、効果バツグンでした。


例えば洗濯カゴからタオル類、ズボン類、上着類・小物を別々にしていきます。この順番が重要です。我が家はタオルが一番多い。そして重くなるので先に仕分けると楽です。


その後は、


かさばる順に分類していきます。一気に干す作業に取り掛かります!!分類することで、洗濯ばさみに何をほそうかを考えられます。


「今までは、残りの洗濯ばさみに何を干そうか?」と無駄に考えていました。

今ではとてもスムーズです。

自分にあったパターンを作る

  • パターンを作る

2つ目のオススメは

パターンを作ることで、考えることを減らせます。どうしようかな?と考えていると時間が取られていくので作業に集中できません。

僕の洗濯のパターンは



洗濯機に洗濯物を入れる
洗う
分類する(タオル・ズボン・上着・小物)です


パターンを作ることで作業効率もよくなります。「サクサク進むことが気持ちもいいです。」今までは時間が足りないとイライラしていましたが、「どうしたら、効率的にできるか?」と楽しくなります。

洗濯で「分類する」、「パターンを作るは」は、いろいろな作業で応用できそうです。

まとめ

洗濯を楽にする方法は、

分類する

パターンを作る

です。

よかったら、ためしてくださいね。

さんちゃん、 先生やめて何しているの?

17年間の公務員から退職。 妻子ありなのに、なんでまた?

現在はコーチングの他にも『PANZ FACTORY』の工員
子ども達と山で泥んこまみれの『原っぱ大学』のスタッフ
子どもたちと焚き火を囲む『焚き火の時間』主宰として活動中

さんちゃんの詳しいプロフィール

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